普通自動車

普通自動車第一種免許は、最も多くの方が取得する一般的な運転免許証です。
車両総重量5000kg未満、最大積載量3000kg未満、乗車定員10人以下の自動車を運転することが可能です。

この普通第一種免許を取得する条件はいくつかあります。
まず、年齢は、満18歳以上であることが必要です。
また、視力は、両眼で0.7以上、片眼で0.3以上、視野が150度以上であることが必要です。ただし、眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正した視力が、上記以上であれば問題ありません。
また、信号機の色である、赤・青・黄色の3色が識別できることも条件です。
さらに、10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえる程度の聴力が必要です。
その他、普通の読み書きができる学力と、運転に必要な運動能力が必須です。ランドセル

普通一種免許を取得には、技能試験と学科試験があります。
技能試験は、運転免許試験場で直接受験することもできますが、事前に指定自動車教習所に通って技能卒業検定に合格するルートが一般的です。教習所の検定に合格すれば、運転免許試験場での技能試験は免除となります。
なお、学科試験については、教習所に通っていた方も必須となります。せっかく、技能卒業検定に合格しても、学科試験に落ちれば免許は取得できませんので注意しましょう。

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